はじめての杖選び。

「初めて杖を買うんだけど・・・」「どれを選んだら良いかわからない・・・」とお悩みではありませんか?

 

杖はその特性上、適当に選んでいいものではありません!

ここでは、あなたが最適な一本と出会えるための杖選びをお手伝いします^^

 

杖の種類

杖にはいろんな種類があるんです!

杖は、使う人の症状に合わせていろんなかたちのタイプがあります。

骨折中に使う松葉杖、山登りに使うトレッキングポールなど。当店が扱っているのはこの中でも、「T字杖」といわれるもので、一般的に「杖」といえば皆がイメージするタイプのものです。

あなたの目的に合った杖を選びましょう^^

一本杖(T字杖) 多点杖 ロフストランドクラッチ 松葉杖
最もオーソドックスで一般的に杖といえばこちらのことを言い、当店で販売しているタイプの杖です。 一本杖よりも接地面積が多いので安定します。体重をかけて歩行するタイプのもの

握力が無い方が使用する杖。

脳梗塞・片麻痺などにより杖を握ることができない方に向いています。

言わずともしれた松葉杖。

足の骨折など、「地につけることができない」方に向いています。

杖の種類の詳細はこちら

 

T字杖の形はシーンごとに決まっている

 

杖は使うひとの目的に合ったものを選びましょう♪

折りたたみ 伸縮杖 一本杖
折りたたみ杖一覧はこちら

伸縮杖(折りたたみなし)一覧はこちら

一本杖一覧はこちら
長さ調節可能 長さはカットする必要があります。

・靴底の高さが変わることがある

体調によって、長さを変えたい

見た目が可愛い♪華やかな柄・花柄がほしい

杖の長さを変えることはない

見た目重視

カットする必要があります。(自分でもできますが、当店で無償でカットしてお届けします!

※長さについての説明

◯折りたためる

×折りたためない ×折りたためない
  • 旅行など、コンパクトに!
  • 映画・舞台など、邪魔になる時はカバンにしまえる!
  • 体調によって杖がいらなくなる場合は、折りたたんでカバンにしまおう!
  • 折り畳めるだけじゃなくて、伸縮機能付き!
  • ×使える人の身長の幅が、伸縮づえより狭い
  • カバンにしまうことはないけれど、長さ調節は自由にしたい!
  • 背の高い方でもOK
  • 自分で自由に長さ調整ができる
  • 使える人の身長の幅が、折りたたみづえよりも大きい。
  • 長さ調整の為のネジやポッチが無いので、とにかく見た目が美しい
  • 木製でできた一本杖は芸術品
  • 男性に人気の「高級紳士」なイメージの杖がこちら。
一本杖(T字杖)の詳細はこちら

2.杖の素材について

杖の見た目を大きく左右するのがこの素材。

基本的に多いのがアルミニウム製。そして木製。珍しいのがカーボン製となっています。

シャフト(軸)の素材

アルミニウム製 カーボン製 木製

杖の多くはこのアルミニウム製です。
比較的安価で作ることができ、プリントを施すこともできるので素敵なデザインの杖が多いです。

300g前後の物が多く、女性に最適です。

「軽い」「丈夫」

この2つの特徴を併せ持ったのがこのカーボン製です。

カーボンは「炭素」であり、「炭素」をさらに固めたものがダイヤモンドです。

車のボディにも使用されるほど頑丈で軽く、その技術を杖に応用しました。

重さは200gほど~で、スマホよりも軽いものが多いです。

スラっとした一本杖のシルエットが美しいです。

映画に出てくるようなデザインや、芸術品と言っても過言ではないようなものがたくさんあります。

触っていてもこれが木だったの?と思う位の美しさを醸し出すものも多々あります。

重さは600g~とすこしずっしり感じます。

そのため男性に人気な素材です。

グリップ(持ち手)の素材

アクリル 木製+メッキ(真鍮など) 木製

アルミニウム製のシャフト(軸)によく使われる持ち手。

アクリルは、プラスチックに似ていて、より頑丈な素材です。

立てかけておいて倒れたとしても、それが原因で持ちてが割れるということがまず起こらない素材です。

 

さらには、透き通るような透明感があるものが多く、女性に人気の素材です。

 

木製に真鍮メッキなどを施すことにより、

芸術品のような、「紳士の杖」というようなイメージの一品ができあがります。

映画で登場するような高級杖といえばこれです。

染料による塗装ではないので、メッキが剥げることもなくいつまで立っても色あせない高級品ならではの雰囲気を醸し出してくれます。

一般的に売られている杖の持ち手は木製です。

しかしその場合は、木の上に塗料などを塗って作られたものが多く、使用と共に色がおちてきます。

倒れたりぶつかったりすると、下地の色が出てきますが、当店で扱っている多くの杖は「切り出し」たままの木の風合いを楽しむことができます。

アクリルの持ち手と、アルミのシャフトでできた人気シリーズはこちら

メッキ塗装された例はこちら

木製のシリーズはこちらです。

 

とても大事!杖の長さについて

 

杖は、使用する人の身長に合わせて調整する必要があります

お届けした杖をご自身でカットしていただくこともできます。

カットの方法はコチラの「杖を自分でカットするには?」を御覧ください。

折りたたみ杖・伸縮杖共にある程度の範囲までは伸び縮みして使うことができます。

詳細はこちらの「折りたたみ・伸縮杖の調整について」をご確認ください。

杖の種類ごとのカット必要性の有無

ほとんどの杖は「長め(身長の高い人向け)」に作られています。

そこからカットして、使用者に合わせたサイズにして使用する必要があります。

折りたたみ 伸縮杖 一本杖
伸縮杖に比べて、調整できる範囲が狭い。

数段階にわけて伸縮するので、ほとんどの人は長さ調整が不要。

長さをカットする必要があります。

 

当店では、購入前にご連絡いただきますと、長さをカットしてお届けするサービスを行っております。

長さはこちらをご確認ください。

長さに関する詳細はこちらをご確認ください

 

杖の選び方 ー よくあるご質問

Q.よく売れている杖はどの素材ですか?

A.当店で最もよく売れるのが「アルミ製」の杖です。
これは当店のお客様は女性が多く、「軽くてオシャレ」な商品が多いため、アルミ製がよく売れています。

男性に人気なのが、伸縮機能の無い一本杖。英国紳士を思わせる雰囲気で、プレゼントにもよく選ばれています。


Q.私に合う長さを教えてください。長さを調整してくれますか。

A.はい。当店では杖をご使用いただく方の身長に合わせて長さを調節してお届けしています。もちろん無償サービスです。

依頼方法は簡単です。ご購入時にお客様のお名前などをご入力いただく際に「注文メモ」を記入する欄がありますのでそちらに使用者の身長をご記入いただければカットいたします。

どの長さにするかは、こちらの身長早見表をご確認ください。


Q.私は体重がとても重いのですが・・・

A.当店で販売している杖には、「使用者の上限体重」を記載しております。

使用者の上限体重を超える方から質問をいただくのですが、これはメーカーが公表している上限体重です。この体重を超えたかたの使用の場合は杖の強度を保証できないという意味です。

当店にて実験を行っていますが、実際はアルミ製の杖であっても、男性の力・体重で負荷をかけても破損するとういうことはありませんでした。

しかしながら、杖という商品の特性がら、使用者の上限体重お守り頂ますようお願いいたします。


Q.杖の伸縮って、どうやってしているのですか?

A.「杖の伸縮がイメージできない」とお問い合わせいただきますので、伸縮についての専用ページをご用意しました。

こちらの「杖の伸縮機能について」のページをご確認ください。


Q.軽くて安全な杖はどれですか?

A.軽くて安全なのは「カーボン製」の杖です。

折りたたみづえであってもアルミ製より100gほど軽い杖が多くなっています。多くが200g~です。

200gといえば、スマホ一台分ほどの軽さ。

ほとんど持っていないに等しい重量です。

またカーボンは「炭素」であって、車のボディにも使われる素材です。

「炭素」が凝縮したものが「ダイヤモンド」なので、強度・安全をとるのであればこのカーボン製が一番です。


お気軽にご相談ください

選び方に困ったり、お届けまでの不安がある場合、お気軽にご相談ください。

LINEを使って、ご家族とやりとりする感覚で気軽にお問い合わせもできますよ♪

杖に精通したスタッフが丁寧にお答え致します♪